MENU

エイブラハム

Best
創造
ソースエネルギー
幸せ
気分の良さ
瞑想
お金・豊かさ
人間関係
ワクワクする話

【エイブラハム】すべての問題を見えない力に委ねよう

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。

今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。

エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。

ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

目次

【エイブラハム】すべての問題を見えない力に委ねよう

今日は、あなたのガイダンスシステムをもう一度思い出してもらうためにお話ししています。

あなたはソースエネルギーの延長であることを、ぜひ思い出してほしいのです。

毎日のすべての瞬間で一番大切にしてほしいのは、そのつながりへの「気づき」と「維持」です。

そのつながりを意識的に保っているとき、それが「許容している」状態です。

そのつながりを大切にしているとき、あなたはとても良い状態です。

  • 頭が冴え
  • 喜びにあふれ
  • 健康で
  • 自信に満ちて

います。

  • 足取りも確かで
  • 情熱的で
  • 人生に恋しているような感覚

です。

つまり、あなた本来の姿でいられるのです。

でも、もし

  • イライラしたり
  • 圧倒されたり
  • 不安や怒り
  • 落ち込み

を感じたとしたら、それはあなたが悪いという意味ではありません。

あなたが間違っているという意味でもありません。

それは、ある考え方を長く繰り返し考え続けた結果として、その考えが波動の中で慣れ親しんだものになった、ということです。

そうなると、それは「信念」や「優勢的な波動」になっていきます。

でもそれが、本来のあなたや本当に知っていることとはズレているとき、波動の中にノイズ、つまり「雑音」が生まれます。

そのつながりからは、いつも「健やかさ」が流れてきているのに、あなたには届きません。

それはちょうど、家の壁の中を電気が流れているのに、トースターをコンセントに差していなければ動かないのと同じです。

もし、常に流れているソースエネルギーと、しっかりとつながる方法を見つけられなければ、あなたは「繁栄」しているとは言えません。

でも、本来あなたには「繁栄する」ことが意図されていて、それはあなたの権利であり、当然の姿なのです。

あなたはこの物理的な世界にやって来る前から、ここにはさまざまな選択肢があることを知っていました。

人生はまるでビュッフェのように、どんなトピックにも選択肢があると知っていたのです。

実際に見て、体験して、自分の「好み」を見つけていくことも知っていました。

あなたの計画は、まず「自分が何を望むか」を見つけ、それに集中することでした。

そうすることで、自分の波動を望みに合わせることができるからです。

波動が合えば、それは必ずあなたの元にやってきます。

こういう人を見たことはありますか?

あなたから見たら、明らかに間違った考え方をしていたり、道徳的におかしな行動をしているように思える人を。

でも、その人の人生はなぜかうまくいっていて、成功し続けています。

なぜだと思いますか?

その人は、反対意見を聞いて波動を乱すようなことをしていないのです。

ただ自分の望みに集中し、望むことだけにフォーカスしています。

その望みに対して、はっきりした波動だけを出しているのです。

だから、宇宙はその人にそれを届けるのです。

たとえ周りの人が「不公平だ」「ずるい」「間違っている」と言っても関係ありません。

引き寄せの法則は、あなたの「波動」に必ず反応します。

  • 他人が何をしているかは関係ありません。
  • 誰かがあなたをどう思っているかも、関係ありません。

ただし、あなたがそれを気にして波動を変えてしまった場合は別です。

だから、同じ治療法でも人によって効果が違うのです。

万能な治療法がないのは、そのためです。

信仰や宗教も、人によって違っていていいのです。

1つの「正しさ」や「唯一の宗教」は存在しません。


あなたは「ソースエネルギーの延長」である存在です。

だから、その源と「波動を合わせる」ことが、あなたの役割です。

うまく波動が合っているかどうかは、「感情」でわかります。

あなたの中には、「感情のナビゲーションシステム」があるのです。

  • 情熱
  • 喜び
  • 感謝
  • 知っているという感覚
  • 信じている
  • 信じようとしている
  • 希望
  • 楽観

そして、

  • 悲観
  • フラストレーション
  • 圧倒された感じ
  • 落ち込み
  • 不安
  • 怒り
  • 恐れ

怒りと恐れは、状況によって順番が変わることもあります。

でも、恐れという感情は、とても深いレベルの「抵抗」なのです。

そして最後には、

  • 「絶望」や
  • 「うつ」

のような感情があります。

この感情のスケールを上下に動いていると気づいてください。

気持ちのいい側には、「自分には力がある」という感覚があります。

そこには「自由」や「可能性」が感じられます。

でも、絶望や恐れ、うつなどの感情の側には、「自由を失っている」「力を持っていない」という感覚があります。

恐れを感じるとき、そこには「無力感」がありませんか?

それが感情の本質なのです。

本来、あなたはパワフルな存在です。

でも、自分には力がないと感じると、恐れを感じ始めます。

多くの人は、この「感情のメーター」の存在を知りません。

だから、自分が数秒や数分で「感情の旅」をして、波動や引き寄せのポイントを変えられることに気づかないのです。

その結果、現実に起こることも変えられるということを忘れてしまいます。

そうして、多くの人がこの物質的な世界でまわりの人を喜ばせようとしたり、他人に合わせることを選んだりして、まったく違うことを自分に教え込んでしまうのです。

それが「集合意識」と呼ばれるものにつながっていきます。

多くの人は、自分の感情をコントロールする方法として、目の前の状況を変えようとします。

つまり、自分に影響を与える「外の出来事」を見て、それを変えようとするのです。

例えば、何かいいものを見たら、「うん、それは賛成だ」と言います。

でも、何か嫌なものや不快なことを見ると、「これは変えなきゃいけない」と思うのです。

「これをなくさなきゃ」

「社会から取り除かないと」

「この地球上から消さなきゃ」

と、そんなふうに考えます。

今日という素晴らしい日を一緒に過ごす中で、私たちがあなたに思い出してほしいのは、他人の行動をコントロールしようとしても、そこに自由は見つからない、ということです。

なぜなら、他人はコントロールできないからです。

  • 奥さんをコントロールすることもできません。
  • 子どもをコントロールすることもできません。
    子どものころ、親を変えようとしたけど無理でしたよね。
  • 先生も生徒をコントロールできません。
  • 雇い主も従業員を完全にはコントロールできません。

あるレストランで会った、素晴らしい男性が言っていました。

「従業員の75%は大好きで、残りの25%は憎らしくて仕方がない」と。

しかも、それは冗談ではなかったのです。

外の状況や誰かの言動が変わらないと自分の気分が変えられないと思っているうちは、あなたの感情は、うまく変えられません。

だからこそ、多くのマスターや教師たちが「無条件の愛」ということを繰り返し伝えてきたのです。

無条件の愛とは、状況を変えなくても愛するということです。

無条件の愛とは、どんな状況であってもソースとつながり続けることです。

そのつながりを保てば、やがて状況のほうが変わるようになるのです。

  • あなたがこれまで、試行錯誤をしながら生きてきたこと。
  • 心地よくありたいと願い、ずっと探し続けてきたこと。

それらを通して、今あなたは私たちの話していることを感じ取っていると思います。

あとは、それを日々練習していくだけです。

これについても、あれについても、あらゆることについて「知っている」と言えるようになるまで。

最終的には、人生のすべてにおいて、それを「わかっている」と言えるようになるのです。

たとえ今の自分の体に望まないものがあったとしても、リラックスしてこう言えるようになれます。

「これもそのうち過ぎ去る」と。

入ってきたものは、同じ扉から出ていけるのです。

それは、気づかないうちに持っていた思考と波動が一致していたから、入ってきました。

でも今は、思考のリズムを変えています。

たくさんのテーマで、心地よく感じる考えを選ぶようになっています。

だから、望まないものは去り、望むものはやってきます。

これは「法則」です。

望んだものは、波動が一致すれば必ず現れるのです。

では、なぜ一致しないことがあるのでしょうか?

なぜ、望むことだけに集中しないのでしょうか?

それは、問題を見つけて、それと戦い、やっつけるようにと教えられてきたからです。

でも今、あなたは理解し始めています。

  • 問題を見つけて
  • 分類して
  • 記録して
  • 語り継いでいく

ことで、その波動が自分の中でどんどん強くなっていくということを。

だから、それが現実に何度も繰り返し現れるのです。

戦っても、終わらせることはできません。

次から次へと、また出てくるからです。

宇宙は、常にその波動に応えて現実を見せ続けてくるのです。

宇宙は、あなたの波動にあるものを例外なく与えてきます。

だから、波動を変えるしかありません。

どんなに効果的な治療でも、波動がズレていれば、本当の意味で癒せません。

薬も手術も、波動が整っていなければ、健やかさを保つことはできません。


今世界で起きていることは、一人ひとりの内側の反映です。

でも、世界のことを心配するのではなく、自分の内側に向き合うことが大切です。

「今、自分は何を感じているか?」に意識を向けて、気持ちいい方向に整えていくのです。

そうすることで、あなたは「繁栄」の実例になります。

これは約束します。

  • あなたが病気になったからといって、病気の人を元気にはできません。
  • あなたが貧しくなったからといって、誰かを豊かにすることはできません。
  • 政治に怒ってイライラしても、政治を良くすることはできません。

心地よさと一致していないかぎり、心地よい現実とは一致しないのです。

何度でも言います。

あなたの波動を「整える」こと。

そこがすべての出発点です。

自分の望みに波動を合わせる必要があります。

あなたの望みに、ちゃんと波動を合わせないといけません。

では、なぜそれができないのでしょう?

それは、考えていることがどんな気分を生むのか、意識する前から、その考えに慣れてしまっていたからです。

そうして波動的な習慣ができあがり、引き寄せの法則がその思考をどんどん強めていきました。

ある人がこんなふうに言っていました。

「エイブラハム、まるで思考が勝手に考えているみたいなのです。自分が考えをコントロールしている感じがしません。朝目覚めると、もうすでにいろいろ考えが始まっているのです。話題を変えようとしても、また同じ考えが出てきます」と。

でも私たちはこう言います。

「落ち込まなくて大丈夫ですよ」と。

ただ、いくつかの思考が活性化しているだけです。

私たちはあなたを信じています。

あなた自身も、自分をもう少し信じてあげてください。

自分を責めすぎないでください。

「引き寄せの法則が、今まで考えてきたことを運んできてるんだな」

そうして理解してあげましょう。

でも今、素晴らしいことが起きています。

身体で感じられるようになってきました。

感情で「この思考は自分に良くない」と気づけるようになっています。

例えば、

  • 自分を責めるとき、それは自分に良くありません。
  • 誰かを責めるときも、それは自分に良くありません。

心配しているとき、それはネガティブな創造です。

心配しているということは、その心配していることが現実になりかけているということです。

よくこう言われます。

「エイブラハム、でもこれが“事実”なのです。だから心配せずにいられないのです」と。

そしてこうも言われます。

「この証拠やデータを無視なんてできません」と。

でも考えてみてください。

その“事実”は、誰かが望んでいなかったことに長く意識を向けて、波動的に一致して、それを引き寄せてしまった結果なのです。

その人がそうしたからといって、あなたも同じことをする必要がありますか?

もし私たちがあなたの立場だったら、自分が何に注意を向けるか、とても慎重になります。


でも私たちなら、思考を監視するやり方はしません。

「気分よくいることが、何より大切だ」と決めます。

少しずつ、思考ごとに、日々のテーマごとに、その時に見つかる中で、いちばん気分のいい思考を選んでいきます。

ジョーゼフ・キャンベルという素晴らしい先生が、「ソースエネルギーと調和し、自分の望む現実を創造する」というテーマについて完璧な言葉をくれました。

「自分のワクワクに従いなさい」と。

私たちも、それは最高のガイダンスだと思います。

でも、私たちは感情のスケールのことを知っているので、こうも言えます。

絶望や恐れの状態にいるとき、“ワクワク”なんて少しも感じられません。

絶望の場所から無理やり“ワクワク”を目指すと、かえって「自分は失敗してる」と感じてしまいます。

例えるなら、周波数6.30AMに合わせているラジオで、98.6FMの番組を聴こうとするようなものです。

周波数がかけ離れすぎて、受信できないのです。

絶望を感じているときは、何かを見たり経験したり考えたりして、そんな波動になってしまっている状態です。

いきなり“ワクワク”の波動までジャンプするのは無理です。

でも、自分にとって少しでもマシな思考を探すことならできます。

例えば、絶望から「復讐」みたいな思考に変わると、一部の人はそれを不安に思うかもしれません。

落ち込んでる人は静かにしているので、周囲としては扱いやすいのですよね。

でも、本人が少しでも自分の力を取り戻した感覚を持つことのほうが大切なのです。

今、自分ができる中で一番マシな考えに意識を向けて、少しでも「気分がよくなった」と感じるなら、それは“自分の力を失った”という唯一の問題に、ちゃんと取り組めているということなのです。

その感覚を取り戻したとき、重かった気分やうつ的な感情は、だんだんと消えていきます。

ぜひ、グッドボタン👍とチャンネル登録をよろしくお願いします!

目次