【エイブラハム】お金持ちが現実化する!最強の豊かさルート

いつも虹のLIFEのチャンネルをご視聴いただき、ありがとうございます!
エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。
エイブラハムの引き寄せの法則について詳しくない方にとっては、少し分かりにくい内容かもしれません。
今いる場所や状況によっても捉え方が変わってくると思いますので、人それぞれ自由に解釈して頂けたら幸いです。
エイブラハムの書籍がたくさん出版されていますので、そちらを読んでからご覧頂くことをオススメします。
ぜひ、宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。
ワークショップの内容は、ガイドラインに従って共有しています。
また、当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
【エイブラハム】お金持ちが現実化する!最強の豊かさルート



私は、先ほどの女性が恋愛でボルテックスに入ったみたいに、お金のことでボルテックスに入りたいのです。
お金のことでそこに行きたいのです。
手伝ってもらえますか?
もちろん、手伝いますよ。
でも、少しだけ誤解があるかもしれないので、そこをはっきりさせたいのです。
ボルテックスに入るのは、ただ「気分が良くなること」に集中するだけでいいのです。
つまり、問題になっているテーマを無理やり解決しなくても、ボルテックスには入れるのですよ。
だから、ボルテックスに入るのは、意外と簡単なのです。
気分が良くなるようなことは、たくさんありますからね。
でも、あなたが言っているのはこういうことですよね。
「ボルテックスに入りたい。でも、お金のことを考えると、そこから追い出されるのは嫌だ」



その通りです。
つまり、毎日どうしても向き合わなければならない現実が、いつもボルテックスから追い出す原因になるのは嫌なのです。
それなら、解決方法はひとつです。
まずボルテックスに入って、何が自分を追い出すのかをちゃんと気づいて、その都度、修正することです。
そしてまた入って、また追い出されたら、それを直す。
これで伝わりますか?
あなたがよく考えてることで、ボルテックスから追い出される原因になっているのは、どんな思考なのですか?



請求書です。
郵便で届く請求書のことを考えてしまいます。
では、あなたがボルテックスから追い出される主な理由は、やっぱりそれだと思いますか?



理由はいろいろ思いつきますけど、そこにはあまり意識を向けたくないのです。
でも、請求書はそのひとつです。
でも今こそ、そこに意識を向けるタイミングですよ。
私たちが質問しているのですから。



わかりました、やってみます。
これがまさに“ワーク”なのですね。
今、私たちが話していたのは、「ボルテックスには入れるけど、すぐに追い出されてしまう」ということですよね。
だから私たちはこう言うのです。
「では、自分を追い出している原因を見つけて、それを修正すればいいのですよ」と。
でもあなたは「いや、それは考えたくない」と言います。
それは少し矛盾していますよね。
「ボルテックスからは追い出されたくないけど、その原因は見たくないし、何もしたくない」と。
それでは、ずっと同じサイクルのままなのです。
今あなたのおかげで、とてもいい例ができました。
ポジティブに考えたいのに、「ネガティブになってはいけない」と思っている人は、本当に多いのですよ。
でも、ネガティブになるのは悪いことではないのです。
それはあなたの“ガイダンスシステム”が、「今、ズレていますよ」と教えてくれているだけです。
あとは、そのズレをただ“埋めるだけ”なのです。
つまり、私たちはあなたに、「ボルテックスに入ったら、永遠にそこにいなさい」なんて無理なことは絶対に言いません。
あなたは“ステップ1”の作業を経験しに来ているのですから。
私たちがあなたに願っているのは、「ボルテックスにいるか、いないか」のコントロールを自分でできるようになることです。
もし“外”に出てしまっても、「簡単に戻れる方法を知っている」
そうなってほしいのです。
ボルテックスに入って、何かのきっかけでポンっと追い出されたとき、「あ、でも私は自分でコントロールできる」と気付く。
「今はボルテックスの外だってわかる。本当は中にいたい。じゃあ、どんな思考が私を外に押し出したの?どうやったらその思考をやわらげられるかな?」
これが“フォーカスウィール”のメソッドの目的なのです。
エスターは、毎日5回~10回、多いときは2、30回フォーカスウィールをします。
少し気になることを、細かく調整するためです。
小さな「イラッ」を解消するために、コツコツ“バグ取り”をしてるのですよ。
フォーカスウィールは知っていますか?
これは、私たちの本にも載っているプロセスで、まず紙に丸をひとつ描いて、その周りに12個の小さな丸を描きます。
その丸は、短い文章を書けるくらいの大きさにしてください。
フォーカスウィールをするのは、「ボルテックスから追い出された」か、「今、何かが自分をモヤモヤさせている」とハッキリわかっているときです。
「これだけはイヤだ」と思うとき、「じゃあ、私が本当に望んでいるのは何?」と自然にわかりますよね。
だから、真ん中の丸には「自分が本当に望んでいること」を書くのです。
例えば、請求書が届いて、圧倒されるような気分になったとします。
不安になって、緊張して…。
他にも何か言葉を足したいですか?



緊張、不安…。
でも、その中にはちょっとした“クリエイティブさ”もあります。
「どうやってこれを乗り越えよう?」と考えますから。
つまり、ネガティブな感情は、「自分が望まないこと」に気づいたサインなのです。
- 緊張している
- 圧倒されたくない
- 約束を守れなくなるのはイヤだ
- 信用を落としたくない
- 人をガッカリさせたくない
では、自分が本当に望んでいるのは何なのでしょう?
- 責任を果たしたい
- 豊かになりたい
でも、もっと深く考えてみてください。
本当に求めているのは、こうではないですか?
- このイヤな気分を味わいたくない
- この請求書の山に振り回されたくない
- 私は豊かさを感じたい
- 気分良くいたい
- 自信を持ちたい
- 安心したい
- 豊かさを実感したい
- 私は豊かさを知りたい
だから、真ん中の丸には、こう書くのです。
「私は豊かさを知りたい」
そして、ここからが“ゲーム”です。
このウィールに「乗る」ことが、あなたのチャレンジです。
子どものころ、公園の回転遊具に乗ろうとしたけど、他の子たちが乗って勢いよく回っていて、乗ろうとしても吹っ飛ばされて、茂みに転がってしまうことはありませんでしたか?
でも、少しスピードをゆるめてくれたら、ちゃんと乗れて、そこからは楽しいスピードで回れます。
あれと似ているのです。
ウィールのスピードが速すぎると、乗れません。
だから、もしウィールの中心に書いた望みと、波動的に近すぎることを無理に選ぼうとすると、スピードが合わなくて、飛ばされてしまいます。
まずはウィールを“ゆっくり”回して、安全に乗れるようにするのです。
最初は、「自分の“完全な豊かさ”を感じたい」という願いに対して、すでに自分が信じていることから選びます。
「私は、完全な豊かさを感じたい」
では、今の自分がすでに信じていることで、それに“少しだけ”合いそうな考えは何かありますか?



「豊かさは、私の波動の保管場所にちゃんとある」
「私はそれを感じる」
「私はそれを見ている」
…うーん、今のは茂みに吹っ飛びましたね。
もし本当にそれを信じていたら、今ここでこの話をすることにはなっていませんから。



それが、私の“混乱”なのです。
そうですね。
今、それを一緒にクリアにしているところですよ。
あなたは今、自分が信じていない言葉を言っているのです。
だから、気分も改善しないのですよ。
ここが混乱するところなのです。



私は実際、それは信じてるのです。
でも、現実にはそれが現れてきません。
だからこそ、エイブラハムのテクニックにどう向き合えばいいのか、混乱しているのです。
きっと、他にも同じように迷っている人はいると思います。
だから、私と一緒にその人たちも助けてほしいのです。
私はほんとに「自分の豊かさを見ている」と信じているのです。
今、あなたが何をしているか、わかりますか?
「私はまだわかっていない」と認めたうえで、「きっと他にも、わかっていない人がいるはず」と言って、わからない自分を正当化しているのです。
つまり、今の信念にしがみついてるのですよ。
これは、自分の“限界”を主張しているのと同じです。
もし私たちが強く押しすぎると、あなたはもっとガッチリしがみつきます。
今、ここに5つくらい新しいフォーカスウィールのテーマがパッと浮かびました。
それはまたあとでするとして、今は、これから始めましょう。
- 私は、感じたい
- 私は、豊かさの“楽さ”を感じたい
- 私は、感じたい
- 私は、知りたい
- 私は、豊かさの“楽さ”を感じたい
ただ、こうして言葉をゆっくり味わうだけでも、少しずつ抵抗がやわらぐことがあります。
では今、あなたが「知っていること」で、この願いに少しでも合うものはありますか?
あなたは、豊かさの“楽さ”を感じたことはありますか?
それを感じている人を、知ってますか?



はい、知っています。
では、イメージできますか?
つまり、豊かさの“楽さ”を感じている人は、いるのですよね?
それは信じていますか?



はい、信じています。
では、今あなたはウィールに“乗れた”のです。
「私が感じたいように、すでに感じている人たちはいる」
しかも、「前は私みたいに感じていたけど、そこから抜け出した人も、たくさんいる」と信じられますか?
つまり、今のあなたと同じ場所にいた人たちが、そこから抜けて、望む場所に行ったことは、もうたくさんあるのです。
「私はちゃんと知っている。豊かさや、豊かさを感じることは可能だ」と。
では、今あなたはまたウィールに乗れましたね。
他に何かありますか?



私には、お金持ちの素敵なクライアントがいます。
そういう人たちと一緒にいるのは、すごく心地いいのです。
いいですね。
今のは、かなり気分が良くなる話でした。
でも、今の話には、新しいフォーカスウィールにつながりそうな“気配”もありますね。
少し寄り道して、そのお金持ちのクライアントたちについて、少しだけ話してもらえますか?
彼らのことを、どう感じていますか?



子どもと過ごす時間もたっぷりあるし、休暇で旅行も行けるし、素敵な物も買えるのです。
一緒にいると、すごく気分がいいですよ。
なるほど、いいですね。
では、今の気分をもっと味わってみましょう。
というのも、「自分がまだ持っていないもの」を見ているときは、気分が落ちることもありますから。
でも、今は大丈夫そうですね。



はい、大丈夫です。
では、もう少しその話を聞かせてください。



彼らは幸せそうです。
満ち足りていて、自分の“豊かさ”をちゃんと受け入れて、人生を楽しんでいます。
私の店でも、自由にお金を使ってくれます。
はい、信じますよ。
本当に、いい話でした。
では、今あなたはしっかりウィールに乗れています。
次は、そこからもっと「自分ごと」として感じられる言葉を見つけましょう。
というのも、今の話には少しだけ、「他の人はうまくいっているな…」というニュアンスもありましたから。



なるほど、たしかに。
では、今度はこう言ってみてください。



「私も、これからもっともっと、自分の人生でそういう体験を増やしていくのが楽しみだ」
「私は、もっともっと休暇を楽しんでいる自分が見える」
「私は、請求書がどんどん減っていくのが見える」
私たちにはわかりますよ。
あなたは、こういう言葉を使うのが上手です。
これまでに、かなり練習してきたのも伝わってきます。
でも、それでもまだ今の場所にいるのですよね。
つまりそれは、あなたが話している言葉と、心の中で動いているエネルギーが、少し“かみ合っていない”サインなのです。
こういうことは、よくあるのですよ。
多くの人がしているのは、「空っぽのガソリンメーター」に“ニコニコマークのシール”を貼るようなことです。
つまり、本当の気持ちを無視して、無理やりポジティブに見せようとしているのです。
だから、もっとそのまま話し続けてみてください。
もし何か“ズレている”部分があれば、自然とハッキリしてきますから。
では、そのままウィールを進めていきましょう。



「私は、美しい場所に住んでいるのが嬉しい」
「今の住まいの場所が気に入っている」
どうですか?
なんとなく、今少し“核心”を避けている感じはしませんか?
まだ“本題”には触れていないような…



もし今ほんとに核心に触れるなら、「請求書が払えなくて、すごくつらい!」と言わなければならなくなりますから。
でも、それは私たちは望んでいませんよ。



そうですよね。
でも、もう少しだけ“本題”に近づきたいのです。
そうすることで、ちゃんと前に進めるからです。
そもそも、フォーカスウィールの目的は、「うまくいかない信念」を「ちゃんと機能する信念」に“橋渡し”することなのです。
つまり、「今のリアルな気持ち」からスタートして、「本当に気分が良くなる場所」まで、少しずつ進めていくことが目的なのです。
だって今のあなたは、こういう状態なのですよ。
「本当はこう感じているけど、それを言うとカッコ悪いかも」と“気にしながら”言葉を選んでいるのです。
それが、今の“ズレ”の正体なのです。
たぶん、あなたは「本当の気持ちを言ったら、もっと深く、暗い場所に落ちるのではないか」と心配しているのですよね。
でも、私たちが望んでいるのは、今の“本音”をちゃんと認めたうえで、そこから“もっといい場所”に気持ちを動かすことなのです。



私は、どっちも感じているのです。
「豊かさ」も感じるし、「欠乏」も感じます。
では、「お金が足りないこと」の“つらさ”は、どんな部分ですか?
つまり、今どれくらい痛みを感じていますか?
…深くは掘り下げませんけどね。



最近は、すごく強いです。
本当に、すごくつらいです。
だから、今ここにいるのです。
では、その感情を言葉にすると、何ですか?
「不安」ですか?



はい、不安と、心配です。
でも、その中にも“希望”はあります。
でもやっぱり、不安と心配が強いですね。
そしてもうひとつ…、いつも“慢性的な不安”が、すべての上にずっと覆いかぶさっている感じですね。
何をするにも、その不安を“計算に入れて”動いているのです。
「でも私は、払えるかどうかではなく、やりたいかどうかで行動を選ぶ感覚が好きだ」
今、何か動きましたか?



はい、動きました。
私は自由に選ぶ感覚が好きです。
それです。
私たちが探していた“感情”は、まさにその「自由」という感覚です。
では、何から“自由”になりたいのでしょう?



「重荷」からです。
でも、本当は「状況」からの自由ではなくて、「自分の反応」からの自由ですよね?
多くの人はこう思っているのです。
「自分の反応から自由になる」



そのとおりです。
たいていの人は、
- フォーカスウィールをすればお金が増える
- そしたら請求書のお金が払える
- だから心配しなくて済む
と思っているのです。
でも、私たちがしてほしいのは、そうではないのです。
フォーカスウィールをする理由は、ボルテックスに入るためです。
つまり、「今の状況」に対する“あなたの反応”を変えるためなのです。
なぜかというと、感情の反応が変われば、波動も変わるからです。
そうすれば、ただ言葉で「大丈夫、大丈夫」とごまかすだけではなく、本当に“気持ち”が変わるのです。
そして、感情の反応が変われば、波動が変わります。
そうなれば、今までとは違う“現実のサイン”が必ず現れます。
だって、今の“お金の状況”は、ただの“サイン”にすぎません。
今の波動を、数字として見せているだけなのです。
感情も、同じように波動を教えてくれるサインです。
だから、もしこの“ゲーム”であなたの感情が変われば、現実のほうも動き始めるのです。
逆に、もし私たちがここでいくら話しても、あなたの気持ちがどんどん固くなって、どんどん防御的になっていくだけなら、波動は何も変わりません。
でも、もしこの“ゲーム”の中で、あなたが少しずつ力を抜いて、気持ちが楽になって、反応が変わってきたなら、それは“波動のシフト”が起きたサインです。
その瞬間から、現実も必ず動き始めます。



大事なのは「自分の反応」なのですね。
状況そのものでも、ただの“言葉”でもなく、その“間”にあるものですね。
今のあなたを“ずっとこの場所”にとどめているのは、まさに“その反応”なのです。
だから、少し想像してみてください。
もし、何回かフォーカスウィールをして、「ネガティブよりポジティブを選ぶんだ」「重いより、軽い気持ちでいたいんだ」と、もっと強く決めていたらどうなるでしょう。
何度も自分の反応に気づいて、そのたびに“少しずつ”反応を変えていったら…。
気づけば、あなたの反応は“慢性的に”変わって、だんだん軽く感じるようになります。
そうなると、「これは一時的な状況だ」と、自然に思えるようになるのです。
いや、それだけではなくて、「これは大きなきっかけだった」と思うようになるのです。
「そうだ、あのピリピリしていた時期に、私はすごい量の“豊かさ”を波動の保管場所に積み上げていたんだ!」と。
ここで、またフォーカスウィールに戻りましょう。
- 私はいつか、波動の保管場所に積まれた豊かさをしっかり受け取る日が来る
- そして、その時、このピリピリした日々に感謝することになる
- そう、今のこのつらい日々は、悪いものではない
- 全部、わかっていたとおりの展開だった
- この日々は、コントラストを見極めて、“本当の自分”を明確にするための時間だった



それはすごくよくわかるのですが、難しいですね。
やっぱり、難しいです。
では、こう自分に問いかけてみてください。
「私は誰だろう?」と。
- 私は、自分の仕事が得意な人だ
- 私は、自分の仕事を大切にする人だ
- 私は、いつだって一生懸命やってきた
- でも、これからは、もう少し力を抜いてもいいと思えるようになる
- もっと“自由”を感じることを、自分に許してもいいんだ
これから、あなたはこう気づくようになります。
多くの人が、ボルテックスの“外”で必死に頑張っています。
でも、ボルテックスの“中”に入れば、人生はもっとずっと“楽”になるのです。



ぜひ、グッドボタン👍とチャンネル登録をよろしくお願いします!