【エイブラハム】強い期待が物事を実現させる

エイブラハムの言葉をチャネリングできる、エスターヒックスさんのワークショップの内容を日本語に翻訳しています。

宇宙意識の集合体であるエイブラハムの言葉を聞いていると、不思議と気分が良くなります。

ぜひ宇宙の叡智に触れて、いろんなメッセージを受け取ってくださいね。

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目次

【エイブラハム】強い期待が物事を実現させる

瞬時に物事がはっきりしたりその根源が現れて、その後何かが私のもとにやってくる気がします。
とても現実的な例ですが、今起きていることが瞬時に現実化しています。
少し前に種をまいて、この席についたこともあります。

常に、その前に何かがあるということなのです。
それが瞬時に現れるように感じるのは、今この瞬間に起こっている事なのですが。

よく聞く話ですが、俳優をやっていた人で30年間何もしていないのに、一夜にして成功することがあります。
でも彼らが登場すると、まるでどこからともなく現れたかのように見えるので、瞬時に成功したように見えるのです。

だから問題は、あなたがどれだけ波動の進化を意識しているかということです。
これは思考が物事に変わるというテーマです。

人間はそれが、物や経験や目に見えるものになった瞬間に現れます。
まずその過程で多くのことが起こったとき、それには2つの理由があります。

思考が物事になる事と、瞬時に現実化する事の違いです。
1つはあなたが自分のエネルギーに敏感でないだけかもしれません。

もう1つは、アライメントの感覚に慣れきってしまっていることです。
その感覚をそのままに物事が現れると「やったー」という感じです。

これはあなたの場合の話ですよ。
面白いのは、あなたが私をここに呼んで、つまり私たちがここを見ているから、あなたがここにいたのは紛れもない事実なのです。

なぜならあなたの期待がとても強かったからです。
そしてその期待は、その瞬間より前の場所にあったのです。

あなたはそこにいたのです。
私たちが迷いがないことに気づきましたか?

期待感が強すぎて、ほとんど足が宙に浮いているような状態でしたね。
ゴール地点の間にです 。

それなら、どうすればいつもそこにいられるのでしょうか?

それはできません。
できませんが、その確率を上げるには、それが起きたときにどれだけ気分が良いかを楽しむことです。

そうでない時でも決して嘆かないでください。
壊れているものを直そうとする本より、ポジティブな内容の本が大事なのです。

そしたら対比の観点からお話しします。
そういえば …

もしあなたの行く手に、常に抵抗の魂があるとしたらどうでしょう?
そしてあなたの内なる存在は、あなたがどこにいてどこに行きたいかという事と関係があり、抵抗の破片がどこにあるのかを知っているとしたらどうでしょう?


もし内なる存在が、あなたが望まないものと呼ぶものにあなたを呼び寄せ、望まないものと呼ぶ他のものに向かう途中、あなたが望むものに向かう途中に、より明確と呼ぶものにあなたを呼ぶとしたら?

あなたの介入者は、あなたが行きたくない場所にあなたを呼び出す事はありません。
でもあなたの内なる存在はあなたの抵抗が何であるかを知っていて、あなたがこの抵抗の一部を少なくすることができると知っています。

抵抗は少し小さくなったり、少し大きくなったりします。
通常、物事を回す思考のパターンがそうなのです。

でもあなたが立っているところからあなたが行きたいところまで、何の抵抗もないとしたらどうでしょう?
それこそ瞬時の現実化と呼びたいものです。

良い明瞭さです。
わかりますか?

でも、自分がどこにいても平和に暮らさなければならないのでは?
抵抗が最も少ない道を選ぶというのではなく、私の介入者には関係ないのだから。
私には関係ないはずです。

それは休暇に行くと言っているようなものです。
フォートローダデールのクルーズ船に乗ろうと思う。
でもその前にフォートローダデールに行かなきゃならないし、フォートローダデールにはもういないんだから、がっかりしてしまいます。

ドライブするか飛ぶか。
あぁ、このクルーズに行きたい。
でもフォートローダデールに行くために、必要なことをしたいとは思わない。

瞑想なんかしてないで、今日こそ追いかけていくんだ。
即効性のある現実化をさせるために必要なことをしたくなくて、ただ即効性のある現実化が欲しいのなら、それを切り捨てることです。

抵抗の解放には満足感がありますから、行き着くところまで行くのは楽しいものです。
注意することで導かれるのが好きなのでは?

私たちはあなた方の中に、そのような人が1人もいないことを確信していません。
どこかへ物理的に遠出する、あるいは旅をすることについて話してみましょう。

今いる場所からそこへ直行したいと思う人は1人もいないはずです。
その道中には素晴らしいものがたくさんあるのに。

たくさんの出会いや冒険、人との出会い、楽しみがあります。
あなたが求めているのは目に見える現実化です。

あなたが思う即効性のある現実化。
しばらくはこれを楽しむことにしましょうか、というのは、どうせ旅の言い訳に過ぎません。

そして旅はそうでない時でさえも、とても素晴らしいものです。
そうでない時でさえ、それは確かにあなたが望んでいることだからです。

ですから私たちは、即効性のある現実化を勧める事はあまり好きではありません。
まず第一にそれは、フィクションだからです。

そして次にもっと楽しいからです。
ただテレポートしてどこかに行くより、旅をする方がいいのです。

夢の中でいつもそうしているんでしょう?
どうですか?

あぁ、ちょっと混乱した状態でどこかに現れて、知らない人ばかりで何もかもがうまく繋がらない。
寝てみるとそこは、見知らぬ新しい世界だった。

そう、私たちは本当に定期的に目を覚まして、ジェリーにこう言ったものです。
私は自分の人生の連続性を愛している。

このベッドで目覚めるのが好きなんだ。
どうやってここに来たのかがわかるし、前のことを思い出しながら、次に何が来るか待ち遠しく思う。

もっと何かありますか?

はい、どんな理由であれ、あなたが今話していたのは2つの事だったのですね。
信頼と言う言葉は、私が直感的に信頼できるものは何かということを話すための言葉として、私の中に入ってきたのです。

さっきの話の中で、それはあなたの内なる存在と波動的に一致していないのです。
そして希望はもう少し近いもので、疑いよりも希望の方が抵抗が少ないのです。

でも希望にはまだ抵抗があります。
そして希望よりも抵抗の少ない信念があります。

ですがいくつかの心理には、まだ抵抗があります。
でもそれを知ることで、抵抗のないゾーンに移行することができるのです。

知ることを信頼と呼びます。
疑惑を信頼とは呼ばないし、希望を信頼とは呼びません。

信念を完全な信頼と呼ぶこともないでしょう。
でもあなたが何かを知っている時、信頼とはあなたの内なる存在に一瞬でも近づこうとすることです。


私たちが信頼という言葉を使う時、そしてあなたが信頼という言葉を使う時、ほとんどの人が信頼という言葉を使う時。
私たちが信頼という言葉で本当に言いたい事は、持続可能な知る感覚です。

ですが最初から持続可能なものではありません。
最初は疑心暗鬼から始まります。

希望に満ちた知るという感覚。
さらに信じる知るという感覚。

そして知るという感覚になります。
ということで、程度問題ですね。

ですが知れば知るほど、私たちがあなたに教え、あなたと対話する事はとても素晴らしいことです。
私たちが話すことに反対する証拠は一片もありません。

だからそれを信じるのは難しいことではありません。
一度瞑想することを自分に許して、自分の波動を高めてその導きを受け取る。

そして自分の経験を積めば、それがわかるようになります。
「最初は簡単なことから始めましょう」と言いますが、多くの人がそうしています。

真相を突き止めたい、解決したい問題がある。
でもそれが問題であるがゆえに、あなたはそれについてたくさん考えてきました。

それは自分が望んでいることではないということを意識して、色々と考えてきました。
そのため、意図せずしてこの問題に対する抵抗が大きくなっているのです。

あなたは信頼を得るためにその問題から始めたいと思っていますが、それは信頼を得るために始めるべき最後の問題です。
なぜなら最も難しい問題だからです。

練習してきた信頼を取り戻すために、始めることなのです。
お金の話は難しいものです。

なぜならあなたは自分でないことを練習してきたからです。
愛の問題さえも難しいのです。

なぜならあなたは、この言葉を本心でない時に使ってしまったからです。
「私があなたを愛していることを知らないの?」

そのため、自分の言っていることがどういう意味なのか、波動的に認識する必要があるのです。
結局のところあなたは恋人であり、愛する人であり、それがあなたということです。

それ以下のものは自分ではないのです。
でもとても面白いのは、どこにいても自分が正しいと思っていることが多いのです。

愛されていると感じられなくても、自分が正しいと思っています。
だから信頼という感覚には至らないのです。

自分が正しいと思うからです。
ですがソースと同調していないので、愛されているとは感じません。

それがうまくいかないのは、重要な要素が欠けているからです。
憎しみや怒り、欲求不満、疑心暗鬼に陥ってはいけません。

信頼を実践しているのです。
愛と感謝があればこそです。

そして前向きな期待や楽しさ、軽やかな気持ちなどを語ります。
だからこのことについて、本当に正確に言いましょう。

これは大きなことでだからこそ、あなたはこれに手を伸ばそうとしているのです。
信頼は、あなたがこうなると思っていたことが起こることから、生まれるのです。

というのは、もしあなたが何かネガティブなことが起こると思っているのなら、そうなっても「こうなることはわかっていた」とは言わないのですね。

そこで私たちの立場から、信頼を再定義してみましょう。
信頼はアライメントに置き換えてほしいのです。

信頼を求めるよりも愛を求めましょう。
明晰さを求めましょう。


全体性を追求するのです。
というのも、このままではいけないと思うのは簡単だからです。

悪いことが起きれば悪いことが起きます。
ジェリーはこう言いました。
「一度は恥を知り、二度は恥を知れ。なぜなら私は、それが来るのを見なければならなかったからだ」

まぁ、そんなことを教えていないのですが、彼の言いたいことはわかります。
何かが起こった時に、その相関関係を理解することができるのです。

予想していた事と、実際に起こった事を比較します。
宇宙と繋がっていない人の多くは、あなたの期待を超えることができません。

あなたの期待が人を呼び起こすのです。
つまり、それが引き寄せの法則なのです。
引き寄せです。

つまり自分が考えていることが実現され、その結果を信頼するようになるのです。
ですがそれは、あなたのアライメントを考慮した時だけ、意図的に創造する能力を手に入れることができるのです。

あなたは全てに従ったのでしょうか?

はい。

もし誰かがいつもの方法で行動していたら、そのように振る舞うことを期待します。
そして一緒にいる時は、いつものように振る舞います。

あなたは相手がそのように行動することを、信頼するようになりました。
このように信頼はあなたが望むような使い方ではなく、ある種の信頼や期待ではないでしょうか?

だから信頼は、期待以外の何ものでもないと考えています。
その言葉をソースエネルギーの繋がりにのみ根ざしたものに置き換えて、こう呼びたいと思います。

アライメント、または愛。

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